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VR空間に写真を飾ってみよう〜STYLY SuiteでVR制作 [第6回] 〜

Twitter上で話題になっている「ブルゾンみちよ」の投稿に細胞レベルでぐうの音もでない筆者です。

写真を用意しアップロードする

今回はSTYLY Suiteを使ってVR空間に画像をアップロードする方法について紹介したいと思います。まずはVR空間上に飾りたい画像を準備します。今回はサンプルとしてiFashion Labのロゴ(175 × 180、PNG形式 ↓ )を使ってみます。

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ちなみに注意点ですが、ファイルは次の2形式のみ対応です。

JPEG

PNG

では、早速こちら(↓)のボタンを押しましょう。

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次に、「Image / Gallery」(↓)を選択。

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この画面(↓)にいきますので「Select」ボタンを押しましょう。

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ファイルを選択して、「開く」を押しましょう(筆者はMacですが、Windowsでも同様です)。

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選択したファイル名が表示されているのを確認して、「Upload」を押します(↓)。

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ゲージが緑になったのを確認して、「Next」を押します(↓)。

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写真の形と装飾を選ぶ

次の画面では画像に対する装飾を選ぶことができます(↓)。

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それぞれ①〜⑤まで見てみると

① 正方形フォトフレーム(木枠付き)

② 正方形フォトフレーム

③ 16×9サイズのフォトフレーム

④ 360度の球体画像

⑤ 360度の球体画像(音声付き)

を意味しています。一般的な平面画像を利用する際は①、②、③の中から選びます。それでは①を選択(↓)してみましょう。

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せっかくなので①、②、③の比較をしてみます(↓)。

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今回のサンプル画像がほぼ正方形に近かったので、①と②では綺麗に表示されましたが、③は上部と下部がカットされていますね。というわけで16×9サイズに加工した画像を準備しもう一度やってみると綺麗に出力されました(↓)。

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JPEGの方がベター

ちなみに、先ほどの写真を見るとロゴの周囲が黒くなっていることに気づいたでしょうか。これはPNG形式で透過部分がある画像を使用したからです。

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これを防ぐためにJPEG画像を用意しましょう。JPEGは透明部分を持たないのでSTYLYで画像を扱う際はJPEGを使う方が無難だと思います。

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これで皆さんもVR空間でフォトギャラリーができますね。今日はここまで、ありがとうございました。