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テクノロジーとファッションの融合を書いていきます。

「第1回STYLYハンズオン」レポート

昨晩はイベントが盛り上がりすぎて終電を逃した筆者です。夜風にあたりながら15kmをウォーキングしました。

ハンズオンが無事に終了!

第1回STYLYハンズオン合計24名(参加者16名、スタッフ8名)Psychic VR Labさんの事務所をパンパンに埋め尽くしました。ザワつくイベント開始の数分前(↓)。

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「ファッションに関わってる方〜」(筆者)

「は〜い」

とファッションに携わる方もチラホラ(↓)。

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セッション内容

セッション構成は次の通りでした。

・STYLY開発者プレゼン(20分)

・STYLY Suiteの機能解説(30分)

・開発タイム(60分)

・自作VR空間の体験(随時参加者ごと)

・懇親会(60分)

STYLY開発者プレゼン

Psychic VR Lab代表で、VR制作ツール「STYLY」開発者である山口様が熱く使いやすさと可能性を語ってくれました(↓)。

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MacでVR開発できるツールは珍しい(通常は高価なWindows PCを使用)

・3Dモデルが無料でゲットできる3D Warehouseを使うと表現は無限大

などユニークな特性を語ってくれました。 

STYLY Suiteの機能解説

プロジェクターに映しながら、ゆっくり順を追って説明しました(↓)。

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真剣に画面と向き合う(↓)

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当日使ったスライド資料(↓)

開発タイム

開発タイムに入ると参加者の方々は黙々とVR制作に没頭(↓)。

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不明点やエラーがあったらスタッフが机まで駆けつけその場で解決(↓)。

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それぞれ思い思いのコンテンツを作っていました。中にはこんな(↓)抽象アートのような空間を作っている人も!

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後光付きの猫がどーん(↓)

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牛にイナズマがピシャーン(↓)

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また、写真やYoutube動画をVR空間で活用した事例(↓)も!

自作VR空間の体験

一人一人が出来あがったVR空間をHTC Viveを使って体験(↓)しました。

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体験できて嬉しそう(↓)。

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思わず天井を見上げてしまう没入感(↓)。

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懇親会

Psychic VR Labさんから飲みきれないほどのビールと贅沢にお刺身が協賛されました。

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会場は23:45まで熱が覚めません!

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という感じで、気持ちよ〜く終電を逃したとさ。

ご一読ありがとうございました。