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STYLYを始めてみよう〜STYLY SuiteでVR制作 [第1回] 〜

電車の中でジーンズ率が高くなってくると春を感じますね。

2日後に第1回STYLYハンズオンを控え、みなさんにSTYLY Suiteの使い方をご紹介したいと思います。

アカウントを開こう

STYLY Suiteを利用するにはメールアドレスを使った登録プロセスが必要になります。

STYLY Suiteは現状英語版にのみ対応していますが、簡単なので怖がらず次のステップで進めてみてください。

1. STYLY Suiteにメール登録

 まずこちらのURL(↓)に飛びましょう。

この画面(↓)がでてきたら自分のメールアドレスを入れます。

f:id:yonemoto-taiga:20170425181518p:plain

しばらく待っているとこんなメール(↓)が届きます。

f:id:yonemoto-taiga:20170425191002p:plain 

ざくっと要約しますと、

「STYLY SuiteでVR制作を検討してくれてありがとうございます。STYLY Webeditorのベータ版にアクセス可能になりました。次のURLをクリックしてアカウント登録を進めてください。」

です。早速、赤で囲まれた方のURLを押してみましょう!

2. アカウントに登録

URLを開くと次の画面(↓)が開きます。

f:id:yonemoto-taiga:20170425191244p:plain

ここ(↓)にそれぞれ情報を打ち込んでいきます。

f:id:yonemoto-taiga:20170425193245p:plainE

・Screen Name:スクリーン名*

・Full Name:氏名

・Email Address:メールアドレス

・Company name (Optional):会社名(任意)

・Password:パスワード

・Password (Confirm):パスワード(確認用)

*一つ注意なのが、Screen Name(スクリーン名)です。これは制作したVRにURLとして割り当てられ、後々変更が効きません

 

記入が終わって「Sing up」を押すと次の画面(↓)が表示されます。

f:id:yonemoto-taiga:20170425191739p:plain

表示を確認したら、ご自身が登録したアドレスのメールボックスを開けてみてください。次のようなメール(↓)が届いていると思います。

f:id:yonemoto-taiga:20170425192319p:plain

これもざくっと翻訳すると

「このサービスを開始するにあたって、次のURLをクリックしてアカウントを有効化してください」

とあります。それでは、赤枠で囲まれた方のURLを押してみてください。

3. アカウント設定終了

最後に、この画面(↓)が表示されればアカウント開設、有効化の完了です。

f:id:yonemoto-taiga:20170425210204p:plain

ちなみに有効化が失敗すると次のような画面(↓)が出ます。

f:id:yonemoto-taiga:20170425192745p:plain

その場合は次の原因を検討しもう一度プロセスをやり直すか、info@styly.ccまで連絡してみるのがよいでしょう:

・URLの期限が切れている

・元々使っていたブラウザと異なるブラウザで開いてしまった

 

次回は使い方の基礎を解説したいと思います。

今日はここまで、ご一読ありがとうございました。